エレクトロニカとポストロックの交差する電子音 「Floating Points 」 - srpの路地裏

エレクトロニカとポストロックの交差する電子音 「Floating Points 」

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Floating Points/Kuiper



Floating Pointsことサム・シェパードはマンチェスター出身のプロデューサー兼コンポーザー、そしてDJ。
偶然聴いたとこから一時期、ハマってよく聴いてましたが、
今回【世界1000枚限定】でライブ音源を発売したそうです。
それがこれ「Kuiper」

前作「Elaenia」はエレクトロニカなダウンビートで、インテリジェンスな感じだったのに比べて比べると…
今作はポストロックに近いです。
みるみると耳から脳を支配し、気づくとドップリFloating Pointsの世界に浸っています。

隅々まで聴いて世界に没頭出来るヘッドホンを推奨します。











静寂の中で煌めく電子音

情景が見える音の旋律。これが日本のエレクトロニカ

ベース・ミュージックの新基軸!孤高の天才

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