苦難を乗り越えた吟遊詩人のフォークトロニカ。 「Pastacas」 - srpの路地裏

苦難を乗り越えた吟遊詩人のフォークトロニカ。 「Pastacas」

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Pastacas/Pohlad





8年かけて作られた今作のアルバムは
生音と電子音が融合された現代の音楽のネクストレベル
凄まじい出来です。

クセのあるリズム、その上に優しく乗るギターリフ
散りばめられた電子音達がにぎやかに踊りだし
オーガニックの中にもエレクトロを
そして歌声が音を広げ、空間を演出します。

DTMで作曲をしている私は
この「Pastacas」を聴くと色々と感じさせられます。
もちろん技術はそうですが
自由を前提に音楽のルールに乗っ取って
究極の作品作りをしているように感じてしまいます。
とても羨ましくその姿勢は見習わせて頂きます。
素晴らしい作品ですので一度聴いてみて下さい!













おもちゃ箱サウンドの現在進行形!

心が洗われる音楽。

静寂から無限に広がる音の地平線。

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