絶妙なアンバランスが癖になる。 「Dirty Projectors」 - srpの路地裏

絶妙なアンバランスが癖になる。 「Dirty Projectors」

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Dirty Projectors/Dirty Projectors






Dirty ProjectorsはNYブルックリン出身のバンドで
6人編成のバンドです。

その音楽性はとても斬新で、今までの音楽のイメージとまったく違う不思議な魅力があります。
通算7枚目の今作はセルフタイトル「Dirty Projectors」の「Dirty Projectors」
大失恋アルバムと事前に報じられており
非常に好奇心をくすぐられます。

聴いてみて思ったのは
R&BとHIPHOPを感じました。

ギターによるロックのダイナミクスや
美しいコーラスワークによるゴスペル感はありません。
どちらかというと
R&BやHIPHOP寄りです。

全体を通して
リズムやハーモニーが刻まれていたり
ピッチを変化させたりと
デジタル処理があちこちに施されていて
聴いているとアコースティックな感じがしますが…
どこかアンバランス
これが癖になります。

デジタルとアコースティックが
絶妙に融合された現代の音を奏で
どこかヘンテコさも感じさせるDirty Projectorsを
ぜひ聴いてみて下さい。















アフロ・トライバル×トロピカル・ベースが秘境へ誘う。

現代のRockアイコン。

恐らく2017年の代表的一枚になるであろう。

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